【ジョギングウェア】予算二万円以下で揃える快適ジョギンググッズ - 格安ジョギングシューズの選び方

ジョギングシューズを買うにあたって、まずは値段について考えましょう。

雑誌やお店の店員さんなどは、1万円以上の商品をたいてい勧めてきます。ですが機能性だけならば、7千円も出せば十分です。あとはデザインやオプション、メーカーの新商品だからといった理由で値段がつり上がっていくという感じです。

これからジョギングをはじめる方なら、高いものをわざわざ買わなくても十分。というよりも、高級なシューズはレーシング用がほとんどで、初心者の方には向いていないのです。7000円のもので私の経験上、2~3年は使えます。

以下に安くてよいシューズとめぐり合うためのアドバイスをいくつかまとめてみました。購入の際、ぜひ参考にしてください。

■必ず試着する
安けりゃなんでもいい!というのは絶対によくありません。シューズを購入する際は、スポーツ店、靴販売店に行きましょう。どちらにもランニング・ジョギングシューズコーナーが設けてあります。初心者の方は、まず長距離をゆっくり走ることになります。スピード重視のレーシングシューズでなく、トレーニングシューズを選びましょう。最低3種類は比較のために履いてほしいです。

■クッション性は大丈夫か?
試着させてもらったら、実際に少し歩いたり、跳ねたりしてみてください。ジョギングシューズと普通のシューズの一番の違いは、そのクッション性(衝撃吸収性)です。少しその場で跳ねてみて、衝撃がきちんと吸収されるか確かめましょう。

■指先の余裕 かかとのフィット感
指先は締まりすぎていると、指を痛めてしまうことになります。靴ヒモを締めたあと、靴の中で広げてみて、3~5mmほど余裕があるのが理想です。かかとは、きちんと包まれるくらいフィット感があるかチェックです。一般の靴は余裕があるくらいが歩きやすいですが、ジョギングシューズの場合は走っていてもズレないよう、きっちりかかと全体をクッションが包んでくれるものが望ましいです。

■足の範囲と甲の部分
歩いたり跳ねたりしてみて、親指、薬指、甲が靴に擦れないかチェック。締め付けられるような感じがするものは、よくありません。ヒモをギュッと縛ってみても痛みがないものを選びましょう。

と、必ずチェックしてほしい項目はこのくらいです。

レーシング用などだと、さらにいろんな条件にこだわる人もいますが、トレーニング用ならこのくらいの条件がしっかりしていれば大丈夫。これくらいだったら、7千円ほどでよいものが探せるはずです。まずはお店に行って、価格・機能性に見合ったものを探してみてください♪


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